もるしの主治医さん見つかる、ジョージア料理作る、楽器を注文する

今日は、家主さんから紹介された獣医さんのところへ

Google Mapには載ってなかったので、実際に足を運んで、外から見てみると

階段の上に、白衣を着たおばあさんが座ってました

高確率で、年配の方は英語が通じません

普段はなんとかジョージア語しか話せない市場の方ともジェスチャーとか交えながらで大丈夫なのですが、

やぱり獣医さんには、もるしを日本に連れて帰るために正確な情報を伝える必要があるので、英語の獣医さんを探していました

一度その場を離れて「Google Mapに載ってる別の獣医さんのとこ行ってみる?」となったりしたものの、

家主さんがせっかく教えてくれたし、ということで、勇気を出して、訪問しました

そしたら、お婆さんが「イングリズリ?(in English?)」と聞いてくれて、「はい!」と言ったら、

奥から若い男性が「ハーイ、どうしたの?」と登場

喋っていると、どうやらその人が獣医さんだと言うことが分かりました

まずその、「医者です!」みたいな風貌でないところがめちゃめちゃ私たちをリラックスさせてくれて

勇気を出して、訪問して良かった…と思いました

見た目は、本当に街によくいる普通の若い男性というか、腕にタトゥーもバリバリ入ってるような感じ

でも猫のことを相談すると、ものすごいしっかりした口調で落ち着いて話してくれて、実際にもるしを連れていくと、ラバーの手袋をはめて丁寧にみてくれて、

先生がもるしがケースから出そうとしたら、もるしがケースの奥で縮こまっちゃって

「僕のことが怖いみたいだから、出してあげてくれる?」

と、無理やり もるしを出そうとしなかったり、

あとは、日本に帰るためには必要のない治療だけど、猫の身体にいるかもしれない虫を除去する薬をまず飲ませた方がいいよと言われて、それから治療することになったり

その薬を隣のお店で5ラリで購入したあと、「今日の診療代はいくら?」と聞いたら、「なんで?今日は何もしてないし、話しただけだよ」と笑っていて、先生に何も払いませんでした

な、な、なんだかカッコいい先生に出会えてしまった…

家主さんのおかげ

明日その薬を飲ませて、来週また獣医さんを再訪する予定

もるしの主治医さん見つかって良かった

今日はクタイシに引っ越してから、初めての晴れでした

近くの橋

古本屋さん、階段まで大量に積み重なる本

プラスチックのゴミ箱なのに、みんな段ボールとか違うものも入れちゃいがち

あと写真はないけど、ざくろソースとか作りました

7個くらいのざくろを全部剥くのに、2人で1時間は剥いてました

全部取れたら、ミキサーに軽くかけて、濾します

それを加熱して凝縮させたら完成

そのソースと鶏肉を使って、「カリア?」というジョージア料理を作りました

白いのは「ゴミ」とゆって、粟とコーンフラワーでできたお粥

あと添えてあるのは、今日市場で買ってきた手作り「アジカ」

「辛いよ~」と言われたけど、

もう!もう!めちゃくちゃ辛かった!

ゴミが無味なので、アジカがあるとスプーンが進みます

本当に辛かったな、でもやっぱ辛いの好き

あと今日、楽器を注文しました

エストニアでHartwin Dhooreさんというダイアトニックアコーディオン奏者さんに出会って、

アコーディオンって何だか派手な音だと思ってたのに、印象がガラリと変わりました

Hartwin さんの音は、本当に優しくて、繊細で、気づいたらその音のほうに足が向かっていました

メールで何の楽器を使ってるのか聞くと、お返事まで下さって

ずっとずっとそのメーカーのダイアトニックアコーディオンが欲しいと思ってました

でも楽器はなかなか高い買い物なのでしばらく考えてましたが、

色々あって、今日注文しました

今楽器を作ってるらしいので、5月に発送だそうです

思えば自分のお金で楽器を買うなんて、もしかしたら初めてかもしれません

わくわくが止まらない!

けどねむいです

おやすみ!

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