今日は、仕事の合間に
ハンス・ウェグナー展にいってきました!

デンマーク出身の
ハンス・ウェグナーさんの椅子の物語
そして椅子がたくさん




かわいかった

最後、椅子座れるコーナーあって

椅子に座ってみるまでが
ハンス・ウェグナー展だと思いました
みなさまもよかったら行ってみてください
18日(日)までだから、あと少しだぁ!!
あとは、モーパッサンの「脂肪の塊」が
あと少しで読み終わるけど
文中で喘息の人についての描写おもしろくて
「たいそうな張り切り方で、痰を吐くことも忘れているものだから、そのせいか、胸の中で、時々、オルガンみたいな音がする。いつも息切れしている肺臓は、喘息のありとあらゆる音階を奏でる。荘重な音色から、歌を覚えかけの若い雄鶏のしゃがれ声にいたるまでの全音階だ」
すごい、
わたしの胸のなかにも
オルガンがあるのかぁ!
と思いました
そして全音階って書いてあるのに、
私の頭のなかで
全音音階、ドビュッシー牧神の午後が
鳴り響いてて意味不明
ではではおやすみ!
